準備段階からいろいろあったが、ようやくコンペが終了した。
それにしても後半の暑かったこと、もう両腕や顔が真っ赤で痛いです。
去年のコンペ(2007年11月)以来、全く練習にも行っていなかったので、
もうこのままぶっつけ本番でいくつもりでしたが、昨日の21日(月)に、
出る用事があったので、帰りに一応打ちっぱなしに行ってきました。
それにしてもボールに当たらない。
ボールの上ばっかりをたたいてひどいものでした。
そして今日のコンペ。どうなることやら、不安でした。
案の定、スタートホールはダブルパーの8。
まあ、最初がよくて後でくずれるよりあとで盛り返せばいいと
自分に言い聞かせていました。
打ちっぱなしと同じように、コース上でもボールの上っ面ばっかり叩いて、
さっぱり。それでも、トータル102(49、52)だったので、
まあ、練習していないわりには、そこそこで回れたので、よかったです。
今回のコンペから、ハンディに差がつきすぎて、一度見直そうと
Wペリアでのコンペでした。私は、トータル102のハンディ20.4で、
第5位でした。
この20.4というハンディは11人中一番少ないハンディでした。
ということは、隠しホールのトータルが一番良かったということですね。
しかし、このWペリアは、どうなんでしょう。公平な数値がでるんでしょうかね。
久しぶりのゴルフで、日焼けと手のまめができた一日でした。疲れました。
7月22日(火)のコンペに向けて、なんとか形だけでも準備はできた。
参加人数11名。3組だ。
さあ、練習というところですが、子ども会の球技大会が20日の日曜日に
あり、明日の19日(土)は最後の練習。
唯一練習出来るのが、コンペ前日の21日(月)のみ。
しかし、去年の11月のコンペ以来、練習に行っていないし、この際
もう悪あがきはせず、ぶっつけ本番でいいかなと思っている。
でも、それでも少しぐらいは打っておかないとという気持ちもあるし、
まあ、その時の気分で決めよう。
ゴルフをはじめて、これだけ長い間ボールを打たなかったことはない。
ゴルフ熱が冷めたと言われればそうかもしれないが、忙しすぎて、
ゴルフどころではない、というのが本音だ。
でも、まったく冷めたわけでもなく、テレビのゴルフ番組やトーナメントは
楽しみに見ている。特にトーナメント、それも海外、メジャー大会を繰り返し
見ている。
そう、実際にボールを打つ練習はしていないけれど、頭の中でのイメージ
トレーニングはできているつもりです。
タイガーウッズが、「ゴルフはイマジネーションとクリエイティビティの世界だ」
と言っていたようですが、まさにその言葉通り?と一人思っています。
ふたを開けてみないとわかりませんが、それでも不安のほうが大きい。
やっぱり、一度ぐらいは練習にいっとかないとプレッシャーで押しつぶされそう。
ゴルフって、実際のところ何が本当で何がウソなんだろう。
グリップにせよ、スウィングにせよ、人それぞれ言うことは違うし、
上手くなりたいと思って、いろいろなところから知識を得ようとすると、
何を信用すればいいのか、わからなくなります。
プロのスウィングだって個性があって、よくあんなスウィングで飛ばすし、
トーナメントでも勝つことがあるし、ゴルフの基本ってなんなの?
もしかして何でもあり?みたいなことを感じます。
こんな私でも、初心者から教えてと言われることもあるんですが、
基本すらわかっていないのに、いい加減なことも言えないし、
困ってしまいます。
変に力を入れずに、身体全体を使って、気持ちよく振り切ればいいような
気がするんですが、どうなんでしょう。
あとは、リズムでしょうか。特にコース上では、細かいスウィングを
気にしすぎずに、リズムが大切のような気がします。
気にするのは練習場だけにしておいて。
まあ、何はともあれ、まずは気持ちよく振り切ることを考えて
スウィングするのが一番気持ちよくて、楽しいと思います。
細かいことは置いといてね。
だって、プロだって、あんなに個性的なスウィングをしているもの。
先の全米オープンでは、タイガーウッズが歴史に残る激闘の末
勝利しましたが、左ひざは限界を超えていたようです。
実は、医師からは6週間の安静と言われていたそうなんですが、
メジャー大会でもあり、昔から思い出の詰まったトーレパインGCでの
開催ということで、どうしても出場したかった。
そして、「出場して、勝つ」と言ったそうです。
その通りに勝利したことにも驚きますが、そんな安静しなければいけない
状態にもかかわらず、そこまでメジャー大会に対するタイガーウッズの
思いが強いことがわかります。
しかし、その代償は大きく、再手術しなければならず、今期の残り試合を
欠場とのこと。しばらくタイガーの試合が見られないことも寂しいですが、
このまま引退なんてことはないのか?と心配してしまいます。
もし、来期復帰したとして、今までのように活躍できるのか、他の
プレーヤーはどう思っているのか、邪魔者がいなくなったと喜んでいるもの、
ゴルフ界の危機と思うもの、いろいろな思いがあると思いますが、
まあ今は、治療に専念して、また、世界ナンバーワンのプレーを
見せてもらいたいものです。
今日、全米オープンの最終日が終わりました。結果は、まだ出ていません。
というのも、プレーオフだからです。
プレーオフって、その日のうちにやって決着をつけるのが一般的ですが、
この全米オープンは、あくる日に18ホールで決着をつけるのだそうです。
知らなかった。
二人によるプレーオフですが、予想通りというかその内の一人は
タイガーウッズです。
しかし、ティーショットは曲がりまくり、左ひざも限界、トラブルショット
続きでよくもまあ、この位置にいられるもんだと感心します。
そこが、強さの秘訣であり、タイガーの魅力なんでしょうね。
3日目を終えて、単独首位。それも後半は、もうトラブルショットからの
リカバリーだらけで、最終ホールは、地上はのテレビでは時間の関係で
放映されなかったのが悔しいけれど、イーグル。
このまま、最終日も突っ切るかと誰もが予想していたと思うんですが、
ティーショットが相変わらず安定せず、17番ホールを終えて、一打の
ビハインド。
先にホールアウトした、ロコメディエイトが一打差で首位。
この18番ホールを、バーディーにしないと万事休す。
ティーショットは左のバンカー。二打目をミス、右のラフへ。
そして、三打目。絶妙のショットで、ピンに寄せます。
誰もが固唾を呑んだパットは、見事カップイン。
タイガーが吠えました。すごい。もう、すごいの一言です。
首位でホールアウトしていた、メディエイトも、思わず
「アンビリーバブル!」と叫んでいました。
18ホールのプレーオフということは、マッチプレーと同じことですね。
違いは、途中どれだけ差があっても、相手はギブアップしないかぎり、
最終ホールまでやるということかな。
いずれにせよ、楽しみが一つ増えたわけですから、明日を楽しみに
しておきましょう。
最後に、タイガーぐらいの技術があるならば、ティーショットも曲げずに
打てそうな気もするんですが、そういうわけにもいかないんでしょうか。
無理をしているのか、クラブが合っていないのか、ちょっとしたタイミング
のずれなのか、左ひざの影響なのか、真相はわかりませんが、不思議に
思うところです。
ゴルフを知らない人や、興味のない人でも名前ぐらいは知っているかも
しれない、世界ナンバーワンプレーヤー、タイガーウッズ。
彼の強さの秘密はなんなんでしょう。
試合を見ていても、特別他のプレーヤーと違うところがあるとか、
ダントツに強いとかそういう印象はないんですよね。
逆に全然あかんやんと思うことが多い。でも、4日間のトータルでは、
誰よりもスコアがいい。この4日間というところがミソなのかもしれない。
でも、ストロークプレーだけじゃなく、マッチプレーでも十分勝っているし、
何も4日間に秘密があるというわけじゃなさそう。
ではなぜあんなに勝てるのか?それは、彼の闘争心、あくまでも勝ちに
こだわる姿勢ではないだろうか。あそこまで勝利してきて、今なお
勝利にこだわる、その気持ちだけのところのような気がする。
賞金のためだけではなく、ただ単に競い合って、勝つ。そう、勝つことだけ。
根っからの勝負師といったところか。
そのため、自分の技術に溺れることなく、毎年スウィングを見直し、
今以上に技術面の向上にも怠りなく、もっと上手くなるという気持ち。
世界ナンバーワンにして、そこまでするからこそ、大きなスランプも
なくやってこれているのかもしれない。それに、自分におごることなく
常に上を目指す姿勢。その辺がすごいと思う。
これからも、勝利を重ねていくでしょうし、今までの記録も塗り替えて
いくでしょう。こんな偉大なプレーヤーがいる時代に、生きていられて
幸せだ思う。
おそらくゴルフ界の伝説の人になるに違いない。だからこそ、自分の目に
彼のプレーを焼き付けておきたい。
タイガーウッズ。彼から目が離せない。
アイアンについて、思うこと。
最近は、ショートウッド流行でアイアンは肩身が狭い。
特にロングアイアンと呼ばれる3番4番はというと、セットものから
はずされつつあるし、一応キャディバッグに入れてはいるが、
まず使わないという方も多いのでは。
本当にこの先なくなってしまうのではという気がして、
アイアン派の私としては、気が気じゃないんです。
ロングアイアンということで、3番4番といいましたが、これは世間が
そう呼んでいるだけであって、私の考えでは、ロングアイアンは、1番
から3番、ミドルアイアンは4番から6番、ショートアイアンは、7番
から9番と思っています。
1番アイアンという、いわばドライビングアイアンはもう今では目に
することもなくなってしまいましたが、それでも、ロングアイアンは
2番3番と考えています。
なぜそう考えるかというと、ロングアイアンというと、イメージから難しい
という思いが先に立つと思うんです。だから、なるべく自分自身で、世間
では4番はロングアイアンの部類に入っているけれども、自分の中では、
ミドルアイアンだと思えば、少しでも難しいという先入観がなくなると
思うからです。
まあ、そこは個人の考え方次第ですが。
でも、2番アイアンもいまや、あってもオプション。
使用しているプロもほとんどいないんじゃないですかね。
あの、世界ナンバーワンプレーヤーのタイガーウッズでさえ、
最近は2番アイアンを抜いて、5番ウッドを入れているし、
まあ、コースによって使い分けているようですが、
徐々にアイアンは本当に少数派になっていきそうな雰囲気です。
アイアンより、ウッドのほうが簡単、やさしいということなんでしょうか。
アイアンは、特に2番アイアンなんかはジュニアの選手が使っている
イメージがあります。
あの、ハニカミ王子の石川遼君も使っていたし、先日その遼君からもらった
という2番アイアンをかっ飛ばしていた中学生がテレビに映っていました。
中学生ですよ。ドライバーは300ヤード、2番アイアンも苦もなく
かっ飛ばすし、末恐ろしいですね。
ジュニアの選手がそういう難しいといわれているロングアイアンを使うのは、
将来のために最初からやさしいクラブではなく、難しいクラブを練習して、
スウィングを固めるためなんでしょうかね。
そんな気がします。
いずれにせよ、アイアンの将来が不安ということに変わりはありません。
頑張れ、アイアン。
ちなみに私はアイアンのなかでも、マッスルバックが一番好きです。
まず、姿が美しい、所有する喜びが味わえる、使っていて優越感に浸れる、
そんなところでしょうか。
マッスルバックはこれまた難しいと言われていますが、みなさんそういう
イメージだけで、最初から敬遠されているだけではないかと思います。
私は、もうゴルフをやり始めて間もないころから、マッスルバックを使用
しています。逆に、やさしいといわれる、キャビティのアイアンや、
飛距離のでるストロングロフトのアイアンは、使ったことがないので、
どれだけのものかわかりません。
この先も使う気はありませんのでいいんですが、人がなんと言おうと、
自分が使うものですから、自分が納得した使いたいものを使えばいいと
思います。
だから、私はマッスルバックです。このアイアン意外考えられません。
なぜ、これほどまでにアイアンにこだわるかと言えば、14本の
ゴルフクラブは、距離を打ち分けるアイアンを基準に揃えるべきだと
考えているからです。
まず最初に興味を持ったクラブはアイアンですし、最初に揃えた
マイゴルフクラブもアイアンですし、なにしろ、私の中では
アイアンは基準、基本なんです。
その基準のアイアンが使用されなくなりつつあるという現実に、
本当にこの先のゴルフが、どうなっていくのか、アイアンは、
本当になくなってしまうのか、危惧している次第です。
今度の会社のコンペの幹事に当たってます。今年はいろいろと用事が多く、
実際、やってられないという気持ちなんですが、そうも言っててられないし、
仕方なく準備を進めています。
まず、人数確保が問題です。
日にちは、私の都合で、7月22日(火)しか、あいてないんです。
ほんと忙しいんです、今年は。
なんで会社のコンペなのに平日かといえば、その日は、
会社の夏休みで休みなんです。
平日だから人数が集まりそうですが、実は夏休みの最後の日ということもあり、
ちらほらと予定があって無理みたいな声が聞こえてきています。
どうせいちゅうねん。
もう人数が揃わなかったら、二組ぐらいでコンペしたろかな。
幹事じゃない人は、好き勝手なことを言ってくるし、
こっちの身にもなってくれと言いたい。
もう幹事なんかいやや。とはいうものの、こればっかりはねぇ。
どうなりますことやら。まあ、なんとかなるでしょう。
悩んでも仕方ないし、なりゆきにまかせるとします。
先日、米国男子ツアー第20戦「AT&Tクラシック」で、日本人である
今田竜二プロが優勝しました。米ツアーでの日本人の優勝は、3人目とのこと。
去年も同じ大会でプレーオフの末破れ、今年もプレーオフまで進み、見事雪辱。
2年連続優勝争いするんですから、よっぱとコースとの相性がいいんでしょう。
14歳で単身渡米。夢を追い続けた結果です。来年はそれこそ夢にみた
マスターズに出場できます。
どうです、みなさん。よくやったと喜びますか。すごい、快挙だと驚きますか。
もちろん、私もうれしいですが、ここで冷たい言い方をするかもですが、所詮
他人事ですよね。自分自身のことじゃない。
他人のことで大喜びして、自分はどうなの?夢は?夢に向かって前進してる?
コツコツ歩みを進めていってる?人は人です。まず、自分のことに目を向ける
べきだと思います。
もっと、自分自身の人生を見つめてみませんか。
ゴルフなんて、言葉はさすがに知っていましたが、全く興味すらなかったのに、
一度連れて行ってもらってからもうゴルフの虜に。
それから、見るテレビ、読む雑誌はゴルフ。頭の中もゴルフで埋め尽くされて
いきました。
マイゴルフクラブに憧れ、少しでも上手くなりたい思い、いいスコアで
上がりたい憧れ、プロのプレーを見て、なんであんなに簡単に打てるのか、
なんで止まっているボールが打つだけなのに、難しいのか、あーでもない、
こーでもないと、打ちっぱなしにも通っていました。
おかげで?ゴルフに関しては、私の周りの誰よりも詳しくなり、知識だけは
豊富になりました。
しかし、しかし、一向に上手くならない。
初ラウンドよりも叩くこともあり、自身をなくしかけたこともあります。
このまま、ずっと上達しないのではと不安になったことも。
そんなおり、139と過去ワースト記録を作ってしまい、もう自分自身が
情けなくなり、それから毎週打ちっぱなしに通い、2ヵ月後に人生初の
100切りを達成。
しかし、それっきりまた以前のようなスコアに逆戻り。何が違うのか、何がいけ
ないのか、もうどうでもいいと思うようになりました。あの時は、誰か別の人が
自分の身体に入ってプレーしていたんやと、周りのみんなにも話していました。
自分でも、あのときの自分は別人だと思うようになっていました。
そして、約2年後。それは突然やってきました。実は、自分の中ではそろそろ
100が切れそうなそんな感じがなかったわけではないんですが、確信は
できるほど、それまでのスコアはよくなかったんです。
以前のように練習しているわけでもなく、技術的には変わっていません。
変わったのは、その時の精神状態というか、考え方というか、気持ちのもち
ようのような気がします。
今までの経験してきた、私なりのゴルフに関しての思い、考え方、そんな
ところを語っていきます。