出場の代償

先の全米オープンでは、タイガーウッズが歴史に残る激闘の末
勝利しましたが、左ひざは限界を超えていたようです。

実は、医師からは6週間の安静と言われていたそうなんですが、
メジャー大会でもあり、昔から思い出の詰まったトーレパインGCでの
開催ということで、どうしても出場したかった。

そして、「出場して、勝つ」と言ったそうです。

その通りに勝利したことにも驚きますが、そんな安静しなければいけない
状態にもかかわらず、そこまでメジャー大会に対するタイガーウッズの
思いが強いことがわかります。

しかし、その代償は大きく、再手術しなければならず、今期の残り試合を
欠場とのこと。しばらくタイガーの試合が見られないことも寂しいですが、
このまま引退なんてことはないのか?と心配してしまいます。

もし、来期復帰したとして、今までのように活躍できるのか、他の
プレーヤーはどう思っているのか、邪魔者がいなくなったと喜んでいるもの、
ゴルフ界の危機と思うもの、いろいろな思いがあると思いますが、

まあ今は、治療に専念して、また、世界ナンバーワンのプレーを
見せてもらいたいものです。

This entry was posted on 土曜日, 6月 21st, 2008 at 2:24 PM and is filed under タイガーウッズ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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