先の全米オープンでは、タイガーウッズが歴史に残る激闘の末
勝利しましたが、左ひざは限界を超えていたようです。
実は、医師からは6週間の安静と言われていたそうなんですが、
メジャー大会でもあり、昔から思い出の詰まったトーレパインGCでの
開催ということで、どうしても出場したかった。
そして、「出場して、勝つ」と言ったそうです。
その通りに勝利したことにも驚きますが、そんな安静しなければいけない
状態にもかかわらず、そこまでメジャー大会に対するタイガーウッズの
思いが強いことがわかります。
しかし、その代償は大きく、再手術しなければならず、今期の残り試合を
欠場とのこと。しばらくタイガーの試合が見られないことも寂しいですが、
このまま引退なんてことはないのか?と心配してしまいます。
もし、来期復帰したとして、今までのように活躍できるのか、他の
プレーヤーはどう思っているのか、邪魔者がいなくなったと喜んでいるもの、
ゴルフ界の危機と思うもの、いろいろな思いがあると思いますが、
まあ今は、治療に専念して、また、世界ナンバーワンのプレーを
見せてもらいたいものです。
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