観客のマナー

2009年10月18日に行われた、日本オープンゴルフ選手権。その試合で、観客のマナーの悪さが目立ちました。

石川遼選手がプレーするときに、携帯のカメラのシャッター音。あまりのひどさに感情をあらわにする場面も。そして、案の定次のショットがミス。結局そのホールダブルボギーでした。

何のための撮影なのか。石川遼をくずそうとしてのことなのか。そうじゃないでしょう。貴方も石川遼のファンならば、いいプレーを見たいだろうし、優勝してもらいたいでしょう。

ゴルフって、マナーのスポーツだといわれています。これは、プレーする側だけではなく、見る側にも言えることだと思います。マナーを守らない観客は強制退去くらいの罰則を設けないとなくならない気がします。情けないことです。

人気者だから仕方がない。プロとして、確かにたくさんの観客に来てもらいたいだろうし、注目をされたいと思います。でも、マナー違反をしてもいいとはいえないでしょう。その1打が生活に直結しているんですよ。まして、遼くんのあのダブルボギー。

結果論ですが、あの携帯のシャッター音がなければ、余裕で優勝していたかもしれません。ちょっとした精神的な変化が、プレーに影響するんです。ゴルフの経験のある方なら解ると思います。

今後は、会場に入るときに携帯の持込を禁止、もし隠して持ち込んで撮影など、マナー違反をした観客はその場で取り押さえて、会場外へ退場、携帯のカメラのシャッター音をなくす(これは、犯罪防止のために音が出るようにしているはずなので、無理でしょうが)、運営側がこれくらい、厳しくしてもいいような気がします。

そうしないと、プレーしている選手、まじめに観戦せている観客に失礼です。

This entry was posted on 月曜日, 10月 19th, 2009 at 2:37 PM and is filed under マナー. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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